明治22(1889)年10月1日に誕生した名古屋市は、今年で137周年を迎えます。これまで名古屋市はさまざまな変化を重ねながら発展してきました。昔と今の写真を見比べながら、名古屋のあゆみをのぞいてみませんか。




名古屋駅前


名古屋のまちの始まり
現在の名古屋のまちの基礎がつくられたのは、慶長15(1610)年。徳川家康が名古屋城の築城を始め、それに伴い清洲の士民が移り住む「清洲越し」が行われ、市街地が形成されました。

(国宝第一号時の姿)

市制施行から発展する名古屋
明治22(1889)年10月1日に誕生した名古屋市は、商工業都市として発展を続けました。昭和12(1937)年には名古屋汎太平洋平和博覧会が開催されるまでに成長しましたが、その後は戦争の影響により大きな転換期を迎えます。

戦後復興がつくった今の名古屋
第二次世界大戦では市域の約4分の1が焼失する大きな被害を受けました。しかし戦後は復興都市計画事業が進められ、100メートル道路の整備などが行われました。現在の広い道路や整った都市景観には、こうした復興の歴史が息づいています。

昔と今を見比べてみよう!名古屋市役所本庁舎
名古屋市政の中心である名古屋市役所本庁舎は昭和8年に竣工し、長年にわたり名古屋の歴史を見守ってきました。昔の写真と現在の姿を見比べると、時代の変化を感じることができます。


歴史ある市役所本庁舎を見学してみませんか?
11月3日(火・祝)には、本庁舎の一般公開を開催予定!
普段は見ることのできない貴賓室や屋上を見学できるほか、さまざまなイベントも実施します。名古屋の歴史に触れたあとは、ぜひ実際に本庁舎へ足を運んでみませんか。
イベントの詳細は市公式ウェブサイトをご確認ください。

関連外部リンク
名古屋市公式ウェブサイトでは、名古屋の歴史を紹介しています。清洲越しや市制施行、戦後復興など、名古屋の歩みを時代ごとに知ることができます。
名古屋のあゆみ 名古屋の歴史(名古屋市統計年鑑)














