名古屋城から少し東へ歩くと、歴史ある建物や庭園が点在し、江戸から明治、大正、昭和へと続く名古屋の歩みを感じられるエリアが広がっています。それが「文化のみち」です。

今年も、文化のみちの施設を巡りながら歴史や文化に親しめるイベント「歩こう!文化のみち2026」を開催します。クイズラリーやガイドツアー、コンサートなどを楽しみながら、いつもとは少し違う名古屋を歩いてみませんか。

文化のみち橦木館
文化のみち二葉館
文化のみちマップ

文化のみちとは?

名古屋城から徳川園にかけての一帯は、名古屋の近代化の歩みを伝える貴重な歴史遺産が多く残されており、「文化のみち」と呼ばれています。

江戸時代には、名古屋城の城下町として武家屋敷が並び、明治から昭和初期にかけては、名古屋の近代化を支えた実業家や文化人が暮らしました。現在も、当時の面影を残す建築や町並み、庭園、美術館などが点在しています。

市政資料館
文化のみち二葉館1階展示室

洋館のステンドグラス、趣のある和室、歴史を刻んだ庁舎、季節で表情を変える庭園。施設から施設へ歩いていくと、まるで時代を行き来するように、名古屋のさまざまな歴史に出会えます。

徳川園(11月頃の様子)
養念寺 烏が池庭園(11月頃の様子)
※11/3(火・祝)のみ10:00~15:00特別公開
(通常は見学できません)

イベント開催中!

11月23日(月・祝)まで、イベント「歩こう!文化のみち2026」を開催中!
各施設で、クイズラリー・ガイドツアー・コンサートなどを実施します。

歩こう!文化のみち(イベント公式サイト)

【11/23(月・祝)まで】26施設が参加するクイズラリーを開催中!

「どこから歩けばいいのか分からない」という人にもおすすめなのが、「歩こう!文化のみちクイズラリー2026」です。

文化のみちに点在する参加施設を訪れ、それぞれの施設にまつわるクイズに挑戦します。建物の中をじっくり見たり、展示を確かめたりしながら答えを探せば、何気なく見ているだけでは気づかなかった歴史や建築の魅力が見つかるかもしれません。

クイズ参加者で、5問以上の正解者の中から抽選で400名に記念品をプレゼント!
さらに、10問以上・15問以上の正解者には抽選でさらにQUOカードをプレゼントします!

応募方法など詳しい内容は下記のサイトをご覧ください。

クイズラリーについて(イベント公式サイト)

11/3(火・祝)「文化の日」はまち全体がイベント会場に!

文化のみちを一日楽しみたい人に注目してほしいのが、11月3日です。

愛知県庁本庁舎「本庁舎一般公開」や名古屋市役所本庁舎「特別公開」を始めとした歴史的な建物の公開をはじめ、ガイドツアー、音楽、伝統文化、マルシェなど、多彩な催しが文化のみちの各所で行われます。施設を巡るだけでなく、町を歩く途中でもさまざまな文化に出会える、特別な一日です。

東区役所企画経理課
担当者

クイズを楽しみながら、江戸文化や近代化の明治、ロマン香る大正に想いをはせ、「文化のみち」を散策してみませんか。

【12/13(日)まで】Instagramフォトコンテストを開催中!

イベントに合わせて、「文化のみちInstagramフォトコンテスト2026」も開催されます。

 応募期間:2026年10月31日(土)から12月13日(日)まで
 応募方法:公式アカウント「@bunkano_michi」をフォローの上、
      投稿にタグ付け、ハッシュタグ「#文化のみちフォトコン2026」を付けて投稿
 応募対象:文化のみちで撮影した秋の写真を投稿
 賞品:入賞作品にはマナカチャージ券をプレゼント

 ※応募の詳しい内容は文化のみちのInstagramでご確認ください。

文化のみちのInstagramでは、おすすめスポットやイベント情報を随時お届けしています!

@bunkano_michi

東区役所企画経理課
担当者

受賞作品にはマナカチャージ券をご用意しています!
「文化のみち」を散策しながら、レトロ映えや歴史を感じるワンシーンなど、あなたが考える文化のみちらしさを写真で表現してみてはいかがでしょうか。
皆さんの投稿をお待ちしています!