おいしい名古屋に来てみよう!

旅の始まりは「食」から
名古屋に来たら、まず何を体験したいですか?
観光や出張で名古屋を訪れる方の多くが「なごやめし」を始めとした“食“を楽しみにしているのではないでしょうか 。




※「ひつまぶし」「味噌煮込みうどん」「小倉トースト」写真提供:名古屋コンシェルジュ
「手羽先」写真提供:なごやめし普及促進協議会
「なごやめし」とは
「なごやめし」とは、味噌カツやひつまぶし、手羽先、きしめん、味噌煮込みうどん、小倉トーストなど、名古屋・愛知を中心に親しまれてきた料理をまとめて呼ぶ愛称です。
名古屋には城下町として培われた歴史や、ものづくりの気風、商いと暮らしが育んだ文化の積み重ねがあり、なごやめしはそうした背景から生まれた“この街ならではの味”として受け継がれ、今でも喫茶店のモーニングから街なかの食堂、家でつくるおかずまで、さまざまな場面で登場します。
なごやめしをこよなく愛するフリーライター大竹敏之さんおすすめのなごやめしは?


シティプロモーション担当職員
大竹さん!
なごやめしを知らない人にもおすすめしやすいなごやめしを教えてください!

大竹敏之さん
今、最もキテいるなごやめし、小倉トーストはどうでしょう?
あんこの上にさらにクリーム、ジャムを乗せたり(コーヒーハウスかこ花車本店)、ピラミッドのような高さ15cmものあんこを乗せたり(喫茶はじまり)
あんこときなこクリームをW乗せしたり(BUCYO COFFEE)
お店ごとに、おいしくて映える個性的な小倉トーストに出会えますよ


(「小倉あん」と「きなこバター」は通販でも購入可能)
関連リンク
なごやめしをはじめ、喫茶文化やまち歩き、ローカルな魅力まで、フリーライター大竹敏之さんが地元目線で紹介する下記の連載もぜひご覧ください。
名古屋人に聞いた!好きな「なごやめし」は?


名古屋市民
Tさん
珈琲に軽食が付いてくるモーニング。
たいてい11時までなので、友達と喫茶店へ行く時は11時までの時間で現地集合です。
洋食・和食などお店によって出てくる軽食が違うので、自分の好きなモーニングがあるお店を探してみてください。

もっとモーニングがあるお店を知りたい方はこちら!



名古屋市民
Aさん
冷蔵庫に常備されている“かける味噌”。
複数社が販売しているので派閥が存在します。
味噌を食べるためのおでん。だいこんは特に味噌がたくさん食べられるので好きな具です。
味噌が楽しめる名古屋の飲食店はここでチェック!


名古屋市民
Nさん
これぞ、名古屋市民のソウルフード!
味噌煮込みうどんはやはり一人用の土鍋でいただきたいので、実家にも一人用土鍋が人数分あります。
お麩や揚げを入れてもおいしいです。

名古屋の味噌見込みうどんのお店はこちらでチェック!
「やさしさ」が感じられる名古屋の飲食店をご紹介!(ナゴレコ)
名古屋人が本当においしい名古屋のお店を紹介するキュレーションメディア「ナゴレコ」では、学生編集部が名古屋の「やさしさ」をレポート!子育て世代や働く世代の目線に立った名古屋の「やさしさ」を下記サイト(ナゴレコHP特集ページ)からご覧ください。


名古屋を起点に楽しむ愛知の”発酵”
名古屋・愛知は「うまみ」だらけ
多くの「なごやめし」の味わいのベースになっているのが、豆味噌(赤味噌)やたまり醤油、みりんなどの発酵調味料です。
名古屋を始め、愛知は古くから、味噌・醤油・みりん・酢・日本酒などの醸造が盛んな地域で、木桶や土蔵でじっくり熟成させた発酵食品が、濃厚で奥行きのある「うまみ」を育んできました。味噌煮込みうどんのコクや、ひつまぶしのたれの深い旨みの背景には、こうした発酵の力があります。
(下記の各画像をクリックすると「うまみ県あいちのポータルサイト あいち発酵食めぐり」説明ページが開きます)
写真提供:stock.adobe.com
愛知をめぐって”うまみ”を堪能!
愛知は多彩な発酵食文化の宝庫です。
日本の中部地区に位置し、空路・陸路共に、ハブとなる名古屋。 恵まれた自然環境と風土によって、独特の発酵食文化を育んできました。
名古屋の南に位置し、伊勢湾と三河湾に囲まれた知多半島は古くから酒や酢・味噌・たまりなどの醸造業が盛んです。
徳川家康の生誕地である西三河は「八丁味噌」や「白醤油」といったユニークな発酵調味料の歴史を紡いでいます。

画像提供:「HAKKO」サイト
名古屋で「なごやめし」を楽しみながら、周辺エリアの蔵元や産地にふれる寄り道をすると、食の旅が一段と面白くなります。名古屋を起点に、“うまみ”の背景まで体感する旅へ出かけてみましょう!




関連リンク
おいしいだけじゃない!名古屋の楽しみ方
伝統工芸
尾張藩の城下町として栄える中で、高い技術を要する数多くの伝統工芸の産地が育ちました。国指定の「伝統的工芸品」の品目数が、政令市の中で京都市に次いで2番目に多いです。(2025年11月時点)
名古屋の伝統工芸

豊かな文化
古くから続く歴史と恵まれた地理的要件を背景に、豊富な文化・歴史資源があります。江戸時代には、武家文化や町民文化が垣根を越えて広まり、「芸どころ名古屋」の気風が培われ、今もなお日常に溶け込み、新たな価値を生み出す源になることで、現代に続くものづくり文化の繁栄を支えています。
まちなかで文化体験ができる!なごや文化の祭典「やっとかめ文化祭DOORS」
名古屋の歴史・文化の魅力を一堂に集めたまちの祭典「やっとかめ文化祭DOORS」は、2013年から始まり10年以上続くイベントで、街角や舞台で伝統芸能を体感できる「まちなか芸披露」、まちを教科書に学ぶ「旅するなごや学」、名古屋が誇る和菓子をめぐる「なごや和菓子」など、名古屋のまちなかが舞台となる祭典です。普段は伝統芸能等に馴染みのない人でも楽しめる内容となっており、どなたでも「芸どころ名古屋」を再認識できます。
マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知
男女ハーフマラソンなどを行う「名古屋シティマラソン」、女子フルマラソンの「名古屋ウィメンズマラソン」、車いす女子10kmマラソンの「名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン」を同時開催しています。約3万3千人のランナーが参加する大会です。
名古屋ウィメンズマラソンは、世界最大の女子マラソンとしてギネス世界記録に認定されています!
名古屋シティマラソン
トップアスリートによる熱戦!アジア・アジアパラ競技大会
アジアの45の国と地域が参加する、アジア競技大会、アジアパラ競技大会の開催が2026年に予定されています!メイン会場の瑞穂公園陸上競技場は「空」「森」「大地」をテーマに2026年に生まれ変わります。
2026年5月開催!フォーラムエイト・ラリージャパン2026
フォーラムエイト・ラリージャパンは、FIAが統括する自動車競技の世界大会で、創設以来50年以上の歴史と伝統を誇る世界最高峰のモータースポーツ「FIA世界ラリー選手権(WRC)」の日本ラウンドです。
2026年シーズンは、世界各国で全14戦が繰り広げられ、日本ラウンドは第7戦として 5月28 日(木)から31 日(日)の日程で、愛知県と岐阜県各地で開催されます。
今大会のオープニングセレモニーは初めて名古屋市内で開催されます。ラリージャパン初日の高揚感と興奮が名古屋の街にやってきます。世代を問わず、誰もが「本物のラリー」を感じられる時間をぜひお楽しみください。

まち歩き
「やさなご」では、子どもから大人まで楽しめる遊び場やオススメのまち歩きスポットを紹介しています。
歩いて楽しい名古屋
まだまだある!見どころやイベントがたくさん!

名古屋市公式観光サイト「名古屋コンシェルジュ」で名古屋のおすすめ情報を発信中!人気の観光スポットをはじめ、イベント、グルメ、お土産、宿泊、体験・ツアーなどをご紹介しています。
観光や仕事で名古屋に来た人も、名古屋に住んでいる人も、ぜひ一度ご覧ください。
行くところに迷ったら…名古屋コンシェルジュではこんなおすすめコースを紹介しています!





他にもいろんなコースがたくさんあります。詳しくは名古屋市公式観光サイト「名古屋コンシェルジュ」をご覧ください。






























