名古屋文理大学の学生考案!
店舗で販売されるメニューを投票で決定します!

テーマは火災予防!

最も投票数の多かったメニューが、11月1日(土)から1ヶ月間、味噌煮込みうどんの老舗 大久手山本屋の3店舗(本店・桜通大津店・神宮前店)で販売されます。

火災予防につながりそう!食べてみたい!と思うメニューを、3つの案の中から一つ選んで投票してください。

【案A】湯気と戦え!ファイヤーうどん

「消火活動」を体験できるエンターテイメント型メニュー

“火”を連想させる真っ赤なトマトベースのスープに、“消火剤”に見立てた白いチーズ豆乳を注ぐことで、実際に消火活動を再現しました。

赤から白に変わる “色” の変化とチーズ豆乳を注ぐことでまろやかな仕上がりになる “味” の変化を楽しみながら、火災が発生したときの「消火」のポイントを学びましょう!

提案者の
加藤さん

食べるだけでなく、五感で楽しめるエンターテイメント性にこだわりました。スープの色が変わる瞬間や味の変化で“消火活動”を体験できる仕掛けは、食事の時間をワクワクした学びの場に変えます。防災というテーマを楽しく伝える新感覚メニューです。
さらに、赤から白へと変わる視覚的なインパクトと、チーズ豆乳のまろやかさが加わる味の変化で、最後まで飽きずに楽しめる工夫を施しました。
家族や友人と共有しやすく、会話が自然と弾む食体験を目指しています。

【案B】合言葉は「おはしも」味噌煮込みうどん

火災から避難するときの合言葉「おはしも」

この味噌煮込みうどんには、大切な合言葉「お・は・し・も」から始まる具材が入っています。

いったいどんな具材が入っているのでしょうか…

いつもとは違う具材を味わいながら、火災から身を守るための大切な合言葉「おはしも」の一つ一つの意味を学びましょう!

提案者の
安室さん

「おはしも」ってなに?と思う人も、この味噌煮込みうどんを食べながら楽しく火災から身を守る合言葉を学べます。
火災の知識が浅い子どもや、忘れがちな親御さん、火災での被害が多い高齢者など、すべての世代に向けた一品です。
家族みんなで食べながら、防災意識と絆を深めるきっかけにしてほしいです!

【案C】胃~消火おろしうどん

大根おろしが表すものは「住宅用火災警報器」

住宅用火災警報器は、火災の発生を知らせてくれる機器で、早い覚知と「消火」に繋がります。

大根おろしは胃腸の働きをサポートして、「消化」を助ける効果があります。

ダブルの「しょうか」で火災も病気も予防しましょう!

提案者の
今枝さん

「胃~消火おろしうどん」は、住宅用火災警報器をイメージした大根おろしをトッピングし、“火の用心”の大切さを伝える一品です。
すまし仕立てのやさしい味に、消化を助けるおろしを合わせ、体にやさしく仕上げました。シンプルだけど奥深い味です。
消防局とのコラボを通じて、日々の食卓から火災予防を考えるきっかけに。おいしさと安心、どちらも届けたいという想いで考案しました。

投票は9月4日まで!

どなたでも投票できます。

投票はこちら!

名古屋市消防局予防課
担当者

火災は、日常でついついやりがちな行動が原因で発生することも多く、どんなことが火災に繋がるのか、火災が起きたらどうしたらいいのかを知り、一人一人が火災予防を意識することが大切です。
名古屋文理大学の学生の独創的な発想と、大久手山本屋の長年培ってきた技術で、「美味しく食べながら楽しく学べるメニュー」ができました。
皆さんの意見が、このメニューの最後の仕上げとなります。
ぜひ投票をお願いします。

3案が決まるまで

6月10日(火)に、名古屋文理大学フードビジネス学科「食のリサーチと企画立案」ゼミの学生さんによる提案発表会が行われました。

たくさんの企画の中から、コンセプトやコスト、火災予防の意識向上につながるかどうかなどの視点から、案を3つまで絞り込みました。

有限会社山本屋の青木さま(写真左)と
名古屋市消防局予防課長(写真右)から
講評をお伝えしました
審査も真剣です

学生さんの火災予防のアイデアが詰まった素敵なプレゼンばかりでした!

名古屋文理大学の皆さん、ありがとうございました!

実際に販売されたら、ぜひ大久手山本屋さんに食べに行ってみてくださいね!